イーサリアム建てで取引を行うようになった話【BTC建てからの脱却】

こんにちは、いましお(@imashiocrypt)です。

今日は仮想通貨投資における

今年の考え方について、思うところを書きつづります。

今年の投資の考え方について

Etherlium(イーサリアム)建てでいかに増やすことができるか

を考えて取引を行っています。

なぜ、イーサリアム建てで考えるのか。

イーサリアムベースで送金や取引を行うのか詳しく話していきます。

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なぜ、イーサリアム建てで取引を行うのか

まずは、なぜイーサリアム建てで考えるかについてです。

これは、大きく3点の理由があります。

一番大きな理由は

イーサリアムはほぼ主軸通貨としての役割を果たしだしている

といましおは思っているからです。

例えば、価格的な話では

1年前、ビットコインの価格は約10万円前後でした。

現在のイーサリアムの価格も、発行枚数が約5倍にも関わらず、同等の値段ですし

主要取引所として使用している、BinanceやBittrex、最近追加したKucoinではイーサリアム建てで取引を行うことができるので、困ることがありません。

なので、イーサリアム建てで取引をする機会が増えてきています。

イーサリアム建てで考えるメリット

いましおが実際に運用している中で感じる

ビットコインと比較したメリットは、下記2点です。

① ビットコインよりも送金は早い

② ビットコインと比較し、送金手数料が安い

① ビットコインよりも送金は早い

最近、ビットコインで送金を行うと非常に時間がかかります。

送金時は基本の0.005BTCで送金を行うのですが

長いと10時間近く送金から着金まで待たされた経験があります。

それだけ時間がかかると、

送金ミスでGOXしてしまったのではないか?

と不安になったり、着金まで次の動作ができなので

やりたいことが完了せず、もやもやしながら過ごすことになります。

精神衛生上も、あまりよくないんです。

② ビットコインと比較し、送金手数料が安い

送金時間よりも、こっちの送金手数料の話が本命です。

ビットコインの価格が上がることによって

送金手数料も、本当に高くなりました。

だいたい、どこの取引所でも0.005BTCが送金にかかる手数料のため

1BTC190万円として(1/5現在のBTC価格)

9500円もかかります。

1回送金するだけで、約1万円もかかるんです。

銀行もびっくりの価格になってます。まず、使いたくないです。。。

その点、イーサリアムでは0.005ETHが送金手数料のため

1ETH11万円(1/5現在のETH価格)で

550円で済みます。

イーサリアムウォレット経由で送金が必須のため

ガス値を支払う必要性があり、正確にはもう少し費用が掛かりますが、

それでも、ビットコインよりは圧倒的に安いです。

送金の速さだけを考えるならば

リップルかネムに買い替えを行って、

取り扱いのある取引所に送金をして、

ビットコインやイーサリアムの基軸となる通貨を買いなおす

というのが、現在の最速の方法になると考えていますが。

と少し、話はそれましたが

結論、ビットコインの送金手数料が高すぎて、

使いたいと思えないレベルになっているんです。

イーサリアム建てで考えるデメリット

逆に、ビットコインと比較したデメリットを考えます。

こちらも、大きく2点あります。

① イーサリアムウォレットをかませる必要性がある。

 →取引所同士で直接通貨を送りあうことができない。

② ビットコイン一強の相場になったら、どうしようもない

① イーサリアムウォレットをかませる必要性がある。

イーサリアムの特性上

『 取引所 ⇒ イーアリアムウォレット ⇒ 取引所 』

とイーサリアムを移動させる必要性があります。

そのため、2回送金しなければいけないという無駄が発生します。

いましおは、イーサリアムウォレットをイーサリアム系通貨の集積場として扱っているので

いったん、イーサリアムウォレットに通貨を集めて、取引所に送るようにすることで、無駄な時間とならないよう、調整をしています。

② ビットコイン一強の相場になったら、どうしようもない

イーサリアムは、多くの取引所で基軸通貨として扱いがあるとはいえ、アルトコインです。

昨年の10月や11月の相場のように

ビットコインのフォークに伴う、ビットコイン一強の相場になった場合

アルトコイン相場全体が下落する傾向があるので、

退避先の通貨として機能しなくなる場合があります。

その場合、送金をあきらめて

ビットコインやTetherに変えるといった方法をとらざるおえなくなります。

まとめ

今回は、「2018年はイーサリアム建てで取引を行うようにしている。

という、話をしました。

これからの通貨の価値の上昇率を考えてもイーサリアムの方が大きいだろうという思いもあるので、上記のメリット・デメリットを踏まえてもイーサリアム建ての方が価値があるといましおは考えています。

別にイーサリアム建てがすべてではなく

例えば、KuCoinではNEO建てで取引を行うことも可能なので

2018年はビットコイン建てだけではなく、NEOベースのような別のプラットフォーム系通貨での取引を実施するパターンが普及してくるかもしれません。

いましお
以上、見ていただきありがとうございました。


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いましお

いましお

2017年8月から仮想通貨投資にのめり込んでいる、IT系サラリーマンです。このBlogでは、『自身が体験した困ったこと』や『仮想通貨初心者がわかりやすい』と思う内容を意識して記事にしています。 「知ってみて、調べて、そしてやってみる!」楽しんでやってみましょう。

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