ICO

ICOのハードキャップとソフトキャップとは?【ICOのメリット・デメリット】

 

こんにちは、いましお(@imashiocrypt)です。

 

最近、ICOに投資もしています。

 

ICOに投資をしていると、

ハードキャップソフトキャップいう言葉が出てきます。

 

始め見たとき はてな? となったので

今回は、この意味合いについて解説をしていきます。

 

その後、ICOに投資してきた経験から、メリットとデメリットを考えてみます。

 

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
【管理人オススメ国内取引所】
 ① Zaif(ザイフ) :売買手数料が圧倒的に安い!
 ② Coincheck(コインチェック) :主要なアルトコインは手に入る!
 ③ GMOコイン :仮想通貨FXならココ!

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

そもそもICOとは

いましお

そもそもICOって何だろう?

そんなところから解説します。

 

ICOとは『Initial Coin Offeringイニシャル コイン オファリング)』の略で

株式市場で新規株式を公開する「IPO」と似たような意味があります。

 

簡単に言うと、「新規に発行する仮想通貨を市場に出回る前に購入できる仕組み」です。

 

投資家にとって

短期保有で売り抜けが目的ならば、コインが取引所に上場した際に、
 購入価格より高値をつければ売り抜けできるため勝ち

長期保有で値上がりを待つならば、より安い価格で購入できるというメリットがあります。

 

コイン発行側にももちろんメリットがあり、

コインが売れることにより多くて数百億円も資金の調達ができます。

 

ハードキャップとソフトキャップとは?

さっそく、ハードキャップとソフトキャップについて解説します。

 

〇ハードキャップとは、

ICOでコインを調達する上限数(上限金額

〇ソフトキャップとは、

ICOが成功といえる最低ラインのコイン数(下限金額』です。

 

 

例えば、今月実施された国内の取引所「QUOINE」が実施したICOである

QASHと呼ばれる仮想通貨では

 

ハードキャップ:5億QASH   =約160億円

ソフトキャップ:5000万QAS  =約16億円 でした。(1QASH=約30円のICO価格)

 

人気な通貨であれば、ハードキャップも1日足らずのあっという間にいきますし、

不人気な通貨であれば、ICO終了までソフトキャップに届きません。

 

ちなみに、ソフトキャップに到達しなかった通貨について、通貨の発行されません。

 

ちゃんとしている運営元であれば、ICOで送付したアドレスに投資してくれた分の仮想通貨を返却する措置を取ってくれます。

 

優しくない運営元であれば、通貨の返却等もICOで得る予定だった通貨も手に入れることができない状態になります。

 

※現状、『ICO=寄付』という扱いのため、ICOで送付したビットコイン等が返ってこない場合、泣き寝入りすることがほとんどです。

 

ICO投資におけるメリット・デメリット

 

ICO投資におけるメリット・デメリットを、自身の経験からまとめます。

 

【メリット】

① 早ければ早いほど、有望な通貨を割安な価格で購入することが可能

 

【デメリット】

① ICOで購入した通貨が大成しなかった場合、電子のゴミになる

② 投資としてみた時、ICO時に使用した通貨の値上がり幅以上に上がらないと機会損失となる。

 

順を追って、説明します。

 

【メリット】

① 早ければ早いほど、有望な通貨を割安な価格で購入することが可能

 

ICOは、まだ世に出ていない仮想通貨を運営元の提示する優待価格で手に入れることができる仕組みです。

 

まだ、多くの人に目をつけられていないうちに、割安な価格で入手することができれば

後々、ほしいと思う人が多くなればなるほど、値上がりを期待することができます。

 

例えば、今年行われたICOでOmisegoという通貨があります。

現在、コインマーケットキャップで20位前後を推移する人気の通貨です。

 

2017年6月27日から実施されたICOでは

1枚の価格が、0.27ドル(約29.5円)でした。

 

現在、1000円を超える値段となっているので、

半年程度で50倍以上になったことがわかります。

 

このように、有望な通貨であればあるほど

ICO後、大きな値上がりを期待できます。

 

【デメリット】

① ICOで購入した通貨が大成しなかった場合、電子のゴミになる

 

現在、仮想通貨は1000種類以上存在しています。

そのため、先ほどのOmisegoのように注目される通貨ばかりでなく

目に留まってもらえない通貨や、詐欺通貨もいっぱい存在します。

 

そのような、通貨のICOに資金を投資してしまった場合、

ICOで手に入れた通貨の値上がりが期待できないことや、

そもそも投資した資金がなくなってしまうといったことが起こります。

 

② 投資としてみた時、ICO時に使用した通貨の値上がり幅以上に上がらないと機会損失となる。

 

また、ICOに投資する前によく考えてもらいたいことが

投資用に使う仮想通貨の値上がりよりも、リターンは大きいのか?

ということです。

 

例えば、ICOではビットコインやイーサリアム、ライトコインといった通貨で資金調達されることが多いですが

ビットコインもイーサリアムもライトコインもまだ発展途上で、長期で見れば値上がりを続けています

 

 

ICOで手に入れた通貨の値上がり幅よりも、

主要通貨のビットコインやイーサリアムといった通貨の値上がり幅が大きいことは大いに考えられます。

 

そのため、

ICOに投資する際は、短期で大きく上げるか

長期的に見て、主要通貨の値上がりよりも上がると思う通貨に資金を入れることをお勧めします。

 

まとめ

今回は、ICO投資における

『ハードキャップとソフトキャップ』の意味について解説しました。

 

ICOは上場後の値上げを期待すると、夢があります。

 

しかし、現在の扱いとして『ICO=寄付』という認識で行う必要性があるため

情報はしっかりとキャッチして、詐欺のような通貨をつかまないようにしたいですね。

 

※ICOは基本、ハイリスク・ハイリターンの投資です。

 むしろ、投機と割り切って、自己判断・自己責任で実施するようにしましょう。

 



【 初心者におすすめの仮想通貨取引所 】
自身が使っている、日本の取引所2か所です。

■Zaif
ビットコインやネム等のコイン売買手数料が無料のためよく使っています。
Zaifトークンなど、ここでしか買えないトークンも扱っています。

■コインチェック
最初に登録する人が多い「コインチェック」です。多くの種類の仮想通貨を扱っています。
日本円ベースでみることのできるスマホアプリが使いやすく、おすすめです。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

【海外取引所もどうぞ!】

■Bainance(バイナンス)

取引手数料が安く、アルトコインの上場が速い取引所です。
動作も軽いので短期で取引する方に特におすすめです。

■CoinExchange(コインエクスチェンジ)

草コインの取り扱いは半端じゃない。
色々なアルトコインにチャレンジしてみたい方はどうぞ。

【ブログランキングにも参加中!】
ポチってくれたら、励みになります。(`・ω・´)


仮想通貨ランキング
にほんブログ村 その他生活ブログ 仮想通貨へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

ABOUT ME
いましお
いましお
2017年8月から仮想通貨投資にのめり込んでいる、IT系サラリーマンです。このBlogでは、『自身が体験した困ったこと』や『仮想通貨初心者がわかりやすい』と思う内容を意識して記事にしています。 「知ってみて、調べて、そしてやってみる!」楽しんでやってみましょう。